「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

PLATINUM MSD-1000B

シャープペンシルその14…プラチナ万年筆の製図用シャープペンシル、MSD-1000Bです。

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全身アルミボディ。といっても冷たい銀色ではなく、微かに温かみを感じる色味があって、この外観に魅了されてたまたま立ち寄った東京のデパートの文具売り場で何か月か前に購入しました。



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グリップ部分も金属(アルミ)だけど、握っていて全く滑るということがありません。
このグリップ部分に刻まれた溝、これが指の皮膚をしっかりとらえて、まるで指先に吸い付くかのような感触。
ギザギザのローレット加工よりも滑らない印象です。
持った時のバランスもいいし、これは素晴らしい製品だと思います。
個人的お気に入り度は★★★★☆!
星一個分何がイマイチと感じたかというと、グリップ部分があまりにもしっかりと指先を捉えること。
芯の片減りを防ぐために無意識に回したり、持つ位置を変えたり(先端近くを持ったりボディ中央部寄りを持ったり、と自分は無意識に頻繁に持ち替える癖があります)、といった動作がちょっとやりにくい。
なので、持ってはいるけど芯径が0.7であるという理由で全くと言っていいほど使わないOHTOのPROMECHA1000/0.7のラバーグリップを外してこのMSD-1000Bに装着して使ってます。




↓これがOHTOのPROMECHA1000/0.7。いつ買ったのかちょっと思い出せないけど、これが普通に店頭に並んでいた時代だからかなり前ということになるのかな。現在は廃番です。
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このグリップ部分のラバーを外して使います。
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(そういえばかなり昔、このラバーのグリップ部分だけ売ってたような気がする…今から40年くらい前。あれもOHTOの製品だったのかな。思い出してみると見た目も感触もこれとそっくりなので)




参考までに…次の世代の機種ということになるのかな?OHTOのPROMECHA1000M。
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グリップ部分が金属になってます。
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PROMECHA1000のラバーグリップを装着したMSD-1000Bを使って描いてみた、『氷菓』の折木奉太郎!
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今までの落書きもそうですが、描くときは参考資料を見ないで描くようにしてます。見たり模写したりした記憶が頼り…なので自分流になってしまってると思いますが、ラクガキなので描いて楽しければそれでいいでしょう…!



実はアニメの『氷菓』は未見なんですが、原作の〈古典部〉シリーズは大好きです。
中でも『クドリャフカの順番』は凄いな、と。







(^^)
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# by masamingm | 2016-08-18 02:44 | Comments(0)

PILOT H-1093

シャープペンシルその13、 PILOT H-1093です。
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同じPILOTのH-1095の芯径0.3ミリバージョンで、購入したのはH-1095と同じ頃…よく覚えてないけど1990年代半ば頃かな。現在は廃番です。
H-1095と同様に広範囲に亘って刻まれたローレット加工が目を引きます。このデザインはかなり独創的だと思う。

このシャープペンシルは滑り止めのローレット加工の溝の深さにけっこうバラつきがありました。だから買うときは好みの感触を求めて売り場にあるこのシャープペンを片っ端から(といってもそんなにたくさんは置いてなかったけど)手に取って握り心地を確認しました。
2本持っているH-1095とこのH-1093、溝の仕上がりが三本とも違っていて、このH-1093が一番彫られている溝が深いです。
でもギザギザが強すぎて手が痛くなるということはなくて、滑り止めの効果としてはちょうどいい感じ。
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H-1093を使って描いてみた、オーバーウォッチのD.VA
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今回PILOTのH-1093を選んだ理由ですが、実は落書きでD.VAを描くことを最初に決めていました。
そこでH-1093が青いボディにピンクの文字でなんとなくD.VAっぽい(?)ことに気づき採用したというわけです。
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0.3ミリ芯は絵を描くには細すぎるかな、やっぱり…







(^^)
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# by masamingm | 2016-08-05 02:02 | Comments(0)

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キャップ式で銀色のボディが美しい。買ったのは1983〜1984年頃だったかな?


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キャップを外して反対側に装着。芯径は0.5ミリのように見えるけど…


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しかしよく見ると芯が銀色…??


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実はこれはシャープペンシルではなくカッター(トーンナイフ?)でした。
銀色の芯に見えた部分は金属で、先端が両側から斜めにカットされて鋭利な刃物になっています。
この細い部分が回転する構造になっているので、このように自在に曲線を描くようにして紙を切ることができます。
テンプレートを使ってスクリーントーンを円形や楕円形に切るときに便利かなと思って購入し、実際によく使いました。

こいつは刃物なので絵が描けないから、今回は落書きは無しです!







(^^)
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# by masamingm | 2016-08-01 02:53 | Comments(0)

GiRL/Sketch Book

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日本の男女二人組音楽ユニット、GiRLの1998年発売の1st Album。買ったのは1999年。
雑誌『YOUNG GUITAR』のインタビュー記事を読んで彼らのことを知り、このCDを買いました。
1曲目のタイトルがGoodtimes Badtimes…これって、Led Zeppelinの1st Albumと同じですね。
(Led Zeppelinの方は表記がGood times Bad timesですが。)
全部で11曲収録されていますが、最初のシングルになった3曲目の「ONE」が一番好きです。

歌詞がはっきり聞き取れるよく通る声のボーカルと、バックで常にギャンギャン弾きまくってるのに歌の邪魔にならないギター。当時大学生だった年下の従兄弟に聞かせたら、「B'zに似てる」との感想でした。
8曲目の「Friendship」もお気に入りです。4曲目の「スケッチブック〜笑顔になるまで〜」も歌詞とギターソロがいいな。







(^^)
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# by masamingm | 2016-07-31 01:18 | Comments(0)

シャープペンシルその12、三菱鉛筆のクルトガスタンダードモデル。
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クルトガエンジン搭載で、芯が紙に当たる度に回転するので線が書いているうちに太くなってしまうということがない、即ち一定の細さの線できれいに書けるという画期的なシャープペンシルです。



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クルトガエンジンの機能は別にしても、持ちやすく書きやすい優れたシャープペンシルだと思います。
これはとても気に入ったので、三本持ってます。このブルーのほかに、オレンジとピンク。



そういえばクルトガハイグレードも三本持ってました…
そのうちの一本、ブルー。スタンダードモデルよりもちょっと重いけど、約15グラムなので他のシャープペンとくらべてもそれほど重い方ではないと思います。
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こちらのハイグレードの方はアルミのグリップです。ハイグレードモデルは口金も金属製で高級感が漂います。
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なんとなくですが、ハイグレードモデルは絵よりも字を書く方が適していると思います(個人的感想)
2Bくらいの濃いめの芯を入れて縦書きで文字を書くといい感じです。
スタンダードモデルはHBを入れて絵を描くと、本体が軽いのでストレスなく自由に描けて楽しい。
やはり絵を描くときはHBがいいな。







クルトガを使って描いてみた、『Re:ゼロから始める異世界生活』のレム。
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(^^)
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# by masamingm | 2016-06-26 02:42 | Comments(0)

PILOT S10

シャープペンシルその11、パイロットのS10です。(0.5ミリ)


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前々回のS3と同じシリーズの、こちらはちょっと高級機種。
グリップ部分が金属製でローレット加工が施されていて、重量もやや重め。
計ってみたところ19.8グラムでした。




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S3との目立つ違いはグリップ部分以外だと…クリップや口金に使われている金属がS10は艶消し加工がされていて高級感がある、という点でしょうか。
それと、本体中央部に小さな突起があってクリップを外した時の転がり防止に役立っているのはS3と共通の構造ですが、S10の場合ここがゴム製になっていますね。



高級感のあるデザインで作りもしっかりしていて、長く使えそうです。






S10を使って描いてみた、ダンガンロンパの江ノ島盾子!

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使用芯はPILOTの『neox GRAPHITE』のHB。基本的に芯はそれを入れるシャープペンシルと同じメーカーのものを使うようにしてます。















(^^)
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# by masamingm | 2016-06-24 01:50 | Comments(0)

ZEBRA Tect 2way light

シャープペンシルその10、ゼブラのTect 2way lightです。
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このシャープペンはなかなか良さそうなので以前から気になっていたんですが、ある日市内の書店の文具コーナーでこの青い奴を見つけて「ステッドラーみたいなブルーでカッコいいな!」と思って購入しました。
帰宅して調べてみたら、このブルーのモデルは限定品だとのこと!
書きやすいし色もとても気に入ったので、もう一本買いました。
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(白いのもいいな…と思って買ってしまった。)




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グリップ部分には三本のゴムのリングがはまっていて、滑り止め効果は抜群です。
ペンを振ると芯が出てくる便利機能も搭載されていて、この機能は本体中央部を回すことでon-offが可能です。






これからは紹介したシャープペンで絵を描いてみよう!という企画を今思いついて、Tect 2way lightで鏡音リンを描いてみました。
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(^^)
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# by masamingm | 2016-06-06 01:48 | Comments(0)

映画

かなり前に映画の感想をいくつか書きましたが(どこに書いたのかわからなくなった…)その後またいくつか映画を観ましたので、その感想を書きます。必ずしも観た順ではなく思い出した順に。
もしかしたら以前感想書いた作品もあるかも。

「ニューヨーク・ミニット」
金髪双子美少女と一緒の列車に乗ったら要注意度★★★★★
オルセン姉妹のことは何も知らずに、なんとなく面白そうかも…と思って借りて観たんですが、満足度最高レベルです。こういう話、大好きです…!とにかく笑えるし犬は可愛いし。

「プリンセス トヨトミ」
○○さん揺れ過ぎ度★★★
原作が面白かったので映画館に観に行きました。映画も面白かった。話題になったあの場面は、大きなスクリーンで観ると大迫力でした(^^;

「シャッフル」
頭がこんがらがる度★★★
サンドラ・ブロック主演。これも面白かったです。自分がもしも主人公と同じ体験をしたら、そりゃ頭が混乱する…どころではないかも。そう考えると怖いんですが、しかしまぁよくこんな設定思いつくなぁと感心します。ラストは希望があって救われます…

「フライトプラン」
飛行機の天井裏に入ってみたくなる度★★★
主演はジョディ・フォスター。これは手に汗握る展開で面白かった!
冒頭のシーンがまるで映画のよう…って、映画なんですが、何と言うかこう雰囲気がある…ような。

「アルマゲドン」
ブルース・ウィリス主演。地上に落ちてくる隕石が凄い迫力!ストーリーも面白かった。

「レオン」
牛乳と観葉植物を買いに行きたくなる度★★★★★
監督はリュック・ベッソン。「ニキータ」といい「グラン・ブルー」といい…この人の映画はすばらしいです。悪役・スタンスフィールドを演じるゲイリー・オールドマンの演技が凄い!!

「ロミオとジュリエット」(1968年版)
この映画はテーマ曲が有名ですが、キャピュレット家のパーティの場面でジュリエットたちが踊る時の音楽がいいなぁ…。イタリアの民族音楽。

「ウエスト・サイド物語」
踊りたくなる度★★★★
これ、元になっているストーリーはロミオとジュリエットなんですね。これも大傑作です。ダンスのシーンが凄い!

「ノウイング」
ニコラス・ケイジ主演。飛行機が墜落する場面と地下鉄の事故の場面の迫力が凄い!映画館で観ていて思わずのけぞってしまった。

「ミスト」
ラストが…!!!いや…これはかなり驚いた、というか怖かった。

「導火線 FLASH POINT」
ドニー・イェンのアクションシーンが凄い!アクション映画は好きでブルース・リーやジャッキー・チェンの映画をよく観てたんですが、これは本当に凄いと思った。

「TAXi 」
私の好きなリュック・ベッソンが製作・脚本。これは楽しい!特に前半はいいなぁ。でも車の免許なしであの職業って可能なのかしらん?

「クライマーズ・ハイ」
堺雅人の凄みのある演技が素晴らしいです。新聞社編集部のリアルな雰囲気とそこでのカメラワークがとても良い!

「エビータ」
主演のマドンナが歌う曲(何度か歌われるテーマメロディ)がとても印象に残る!これはブルーレイ買って何度も観たくなるなぁ。

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」
ニコール・キッドマンは「ピースメーカー」でのカッコよさが凄く印象的なんですが、この作品で見せる演技力も素晴らしいと思います。

「レネゲイズ」
キーファー・サザーランドってカッコいいんですよね・・・結構好きだ。共演してるルー・ダイアモンド・フィリップスの方が背が高く見えたんだけど実はキーファー・サザーランドの方が高身長らしい?


他にもいろいろ観てるはずなんですが、思い出せない…題名と簡単な感想くらいはメモしておかないといかんなぁ。
漠然と思い出して「もう一度あの映画を観てみたい」と思っても、題名が全く思い出せない映画が結構ある…

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# by masamingm | 2016-05-26 03:00 | Comments(0)

PILOT S3

シャープペンシルその9、パイロットのエススリー。
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300円+税という安い価格の製品ですが、これはとても書きやすくて気に入ってます。
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手に取って筆記態勢に入った時の持ちやすさというか握り心地、これが絶妙で素晴らしい。
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このエススリーも気に入ったので、現在三本持っています。
透明ブルーの方が最近買ったもので、透明グリーンの二本を買ったのはずっと前…いつ頃買ったのか思い出せないけど、3〜4年前とかではなくもっと以前だと思います。
このエススリー、ちょっと見ただけではわからないけど、古いものと最近のものとでは大きな違いがあります。(大きな、というほどでもないけど)
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古い方の透明グリーンのエススリーは、透けて見える本体内部パーツに数字が印刷されてます。
ロットナンバーなのかな?よくわかりませんが、この数字は最近買った透明ブルーの方にはありません。
本体のクリップ部分近くの小さな文字の表示はブルーの方が「PILOT JAPAN 9」で、古いグリーンの方はどちらも「PILOT JAPAN 4」になっています。
透明グリーンの二本はノックしたときの音が結構違う。内部の数字が違うから製造時期が異なるからなのか、それとも単なる個体差なのかはわかりませんが。
この違いを覚えておくと、エススリーには製図用シャープペンシルによくある芯硬度表示が無いので、同じグリーンの二本にそれぞれBと2Bというように硬度の異なる芯を入れて使う場合に一目ならぬ一聴瞭然で使い分けができていいかも?





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# by masamingm | 2016-05-24 21:01 | Comments(0)

STAEDTLER 925-95

シャープペンシルその8、ステッドラーの製図用シャープペンシル、925-95です。
0.5ミリ芯なので、925-95-05…という正式名称でいいのかな。
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私が持っているこのペン、本体表面に本来あるはずのメーカー名、そして925-95の文字がありません。
これは自分で削り落としました。なぜこんなことになっているかというと…
このペンを使っていた時に自分の不注意でどこかに強くぶつけたか何かして、文字の一部が削れてしまったのですが、その部分を見る度にどうも面白くなくて、それならいっそのこと全部削ってしまえと…
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文字がかすかに残ってますね。みじめな外観になってなんだかひどい扱いですが、これはお気に入りの一本です。
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グリップ部分のローレット加工がとてもいい感じです。
このペンには一回ノックする度に出てくる芯の長さを調節する機構が内蔵されていて、これを最長に設定しておくと、入ってる芯を本体から取り出したい時に少ないノック回数でどんどん出てくるので便利です。
  




(^^)
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# by masamingm | 2016-05-23 23:16 | Comments(0)