masamingm不定期日記


by masamingm

音楽

お気に入りのCDをパソコンに取り込んでx-アプリというソフトで聴いているんですが、便利な時代になったものだなぁ…と思います。

CDが登場してしばらく経った頃、「確かにノイズが減ったけど、LPレコードと比べて音がなんか違う…」とオーディオ愛好者の間でよく言われました。
デジタルとアナログの違いは考慮するにしても、あまりにも違う、と。
LPレコードで発表済みの音源をCD化する場合、同じマスターテープから音をCDに記録しているのだから基本的に同じはずなのになぜ違いが出るのか…
実はレコード盤製造時の元になる型(大量生産するための元になる金属盤で、プレスしてレコード盤を作るために溝を作る部分が凸状になっている)を製造するときに、その元の型をとるための鋳型を作るために音声信号の記録された溝をカートリッジに似た針で掘るらしいのですが(この辺りの正確な手順はよく知りませんが基本的には確かそんな感じではなかったかと)、その針を振動させるアンプ、あれが最終的な音質を決めていたということがわかったそうです。
つまりレコード時代はマスターテープの音がその音楽の完成形ではなかった。
もちろんスタジオでマスタリングした状態をアーチストやエンジニアは完成形として世に送り出すわけですが、実はレコード盤を作る過程でもうひと手間加わっていたわけです。
こうして出来たレコードの音を「理想の音」として我々は長年聴いてきたから、この最後のアンプを通していないCDの音は当然レコードとは違っているように感じる、ということになる。
それが分かってからはマスタリングの最終段階でイコライジングを調整するようになったので、CDの音がレコードに近い音として聴けるようになった…
…というような内容の記事を昔、オーディオ雑誌で読みましたが、雑誌がもう手元になくて確認できないのでもしかしたら思い違いをしていて間違ってるかもしれません(^^;

まぁそれはともかく…パソコンに取り込まれたCDはx-アプリによって自動的にアルファベット順に並べられます。
アーチスト名でアルファベット順に並ぶと、当然ですが全然違う音楽性のバンドが隣り合って並ぶことになり、連続再生するとこれが続けて再生されることになります。
自分のお気に入りのCDばかりなのでほとんどがHard RockやHeavy Metalなんですが、それでもジャンルが違うと音楽性の落差というか違いが大きくて、聴いていて「ぅおっ?」と思うことがあります。
CDラックにCDを並べてる時もアルファベット順になってるんですが、ただケースが隣り合ってるだけではどうってことなくても曲が続けて流れると軽い驚きがあります。
Led Zeppelinの直後にLords of Blackが聞こえてきたときは、なかなか良かった。1969年の音の次にいきなり2016年のMetalが鳴り響いても、Led Zeppelinがちっとも古く感じなかった。いや、何というのか…改めて「どちらも凄い!」と思いました。

アルファベット順に表示されたCDリストを見渡したところ、最もインパクトのある連なりは「Exodus」〜「Fairport Convention」〜「Fear, and Loathing in Las Vegas」かな。どれも好きなバンドですが、この三つを続けて聴く人はあまりいないのではないだろうか。
「Galneryus」のすぐ後には「Grateful Dead」があるので、ここも続けて聴くとタイムスリップしたような気分も味わえて楽しいです。





(^^)

[PR]
# by masamingm | 2016-11-27 03:06 | Comments(0)

電子書籍化!

『どっきんロリポップ 全部!』が電子書籍化されて、11月2日より発売開始です。
Amazon(kindle)、kobo、ebookjapan、Renta!、BookLive!、
BOOKWALKER、yahoo!、紀伊國屋BookWebPlusなど、およそ50店ほどの
電子書店様で発売の予定です。




プロ野球、日本シリーズ終わりましたね。
昔、横浜スタジアムの三塁側外野寄りの内野席で試合(大洋巨人戦)を見ていた時、ファールボールが自分目がけて一直線に飛んできたことがあります。
それ以前から球場へ野球を見に行く度に「試合中にボールが飛んで来たらダイレクトキャッチしてやろう」と、今思えばバカなことを考えてその機会が来るのを心待ちにしていたんですが、ついにその時が来たわけです。
巨人の堀内投手が投げて大洋の中塚選手が打った球でした。ファールボールが自分目がけて真っすぐに飛んでくる。「よしっ素手で捕球…」と身構えようとした直後、これはやばい、と思いました。
そのファールの打球が、物凄い勢いのライナーだったからです。
瞬時の判断で、素手で捕球などという無謀な試みを諦めて椅子から素早く立ち上がった直後、ボールが自分の座席を直撃して跳ね返り、隣に座っていた人の体に当たってから私の足に当たって足元に落ちました。
あのまま座ってたら間違いなく自分の体に当たってたわけで、素手で取ろうとしていたらきっと骨折不可避…避けたのは正解だったと思います。
プロの打球は恐ろしく速い、なめたらいけない…
足元に落ちたボールはすぐに拾いましたが、当時はファールボールは球場係員に渡さないといけない決まりだったので(今でもそうなのかな?よく知らない)すぐに近寄ってきた係員に素直に渡しました。
数秒前まで堀内投手が握っていたプロ仕様の硬式球は触り心地を確かめる暇もありませんでしたが、ファールボールとはいえ少しの間だけでも触れることができたのはいい思い出です。
打球の速度というと、実際に球場で見た中ではヤクルトのホーナー選手の打った球は凄かったな…。





(^^)
[PR]
# by masamingm | 2016-11-02 00:24 | Comments(0)

マクロスデルタ

箔押しレア色紙出たー!
a0090982_2194227.jpg

実はアニメはほんの少ししか見たことないんだけど、マクロスは絵が好きなので色紙とかカードが入ってる菓子を見かけると買ってしまいます。



中公文庫『ローマの歴史』を久しぶりに本棚から取り出して読む…ああ、やはり面白い。
どのページを開いても1〜2行読むだけでぐいぐいと引き込まれて、時がたつのも忘れて読み耽ってしまいます。
特に世界史が好きだというわけではないんですが、これはなぜこんなに面白いんだろう。
この本は私が19歳だった年の7月28日に年上の従姉妹からプレゼントされたものです。(という自筆の書き込みが巻末部分にある)
「これ、絶対面白いから!」っていう彼女の言葉は本当だった!



先日、天守閣の耐震補強工事と展示の大規模リニューアルが終わった小田原城を見てきました。
子供のころからもう何度も行ってる小田原城ですが、二の丸跡の場所にあった小学校はなくなり、銅門や馬出門があらたに復元されて時の流れを感じます。
お堀の食欲旺盛な鯉は相変わらずですが。
天守閣内部の展示は大きく変わってました。以前は鎧や刀剣等が飾られていたのが減って(常盤木門SAMURAI館に移された?)、戦国大名の北条五代に関する展示が中心になってました。
見学後に売店で扇子を買ってきました。
a0090982_2584834.jpg

長曾我部元親の扇子。





(^^)
[PR]
# by masamingm | 2016-10-23 03:08 | Comments(0)

鉛筆

鉛筆は以前はよく使っていたんですが、最近は全く出番無し…
a0090982_16452654.jpg

上に載ってるステッドラー以外は全部ハイユニで、4H×12、3H×12、2H×12、H×10、F×7、HB×8、B×6、2B×8、3B×11、4B×23、6B×11の合計120本。これ以外に使用中のものが大量にあります。…いや、ありましたが、探したところ見当たらないので、引っ越しの時にどうやら捨ててしまったらしい。

鉛筆を削るときはカッターナイフを使ってました。手作業で削れば、芯先の尖り具合が自分好みに仕上げられるからです。
芯が折れない程度に木軸から芯を長めに削り出しておいて、芯の先端がすり減ってきたら芯先だけを尖らせます。この時はカッターは使わず、トレーシングペーパーを使います。トレーシングペーパーは紙質が一般の紙よりも硬くて表面が微細な凹凸状になっている(?)ので、鉛筆の芯先を尖らせるのには実に適しているのです。
トレーシングペーパーを適当な大きさの短冊状(少し長めの単語カードくらいのサイズが使いやすい)に切ったものを何十枚か束ねて、片側を固定します。
固定するための方法として、ステープラーではちょっと厳しい厚さになるので、OHTOのGACHUCKを使います。
ガチャックのガチャ玉で固定したこのトレーシングペーパーの小さな束を机の上の適当な場所に置いておきます。(動かないように固定した側に製図用文鎮を載せておく)
鉛筆の芯先が減って来たら、この短冊状のトレーシングペーパーの上を転がすように数回擦る。これで芯先を簡単に尖らせることができます。
(何度も繰り返してトレーシングペーパーが汚れてきたら上の一枚だけを切り取って捨てます。)
同様の原理で芯を削る平らな鑢を備えた芯研器も製品化されていて、自分も最初はこれを使っていました。これは確かに便利なんですが、鑢の表面がすぐに芯の粉で詰まってしまうので、それならトレーシングペーパーを使って使い捨てにすればいいんじゃないか?と思いついて上述の自作芯尖らせシステムを作ったのです。

トレーシングペーパーはシャープペンのシール保護にも活用してました。
シャープペン本体に貼ってあるシールは使っているとすぐに傷ついたり剥がれたりしてくるので、これを保護するためにトレーシングペーパーをシャープペン本体の軸部分に巻いておきます。
普通の紙よりも丈夫で手の汗などにも強く汚れも目立ちません。
自分が持っているシャープペンで、長年使っている割にはシールの保存状態が良いのはトレーシングペーパーのおかげです。
(今はもう古いシャープペンに巻いていたトレーシングペーパーは全部はがしてしまいましたが)







(^^)
[PR]
# by masamingm | 2016-09-22 17:36 | Comments(0)

菓子

a0090982_1565670.jpg

買ったけどまだ食べてない菓子。カルピスのミンティアは箱買いしたくなるくらい好き。





a0090982_242794.jpg

秋味は美味しい♪





a0090982_263929.jpg

パソコンで絵を描いてるときにうっかり触れるととてもイライラすることになるキー二つ。この二つのキーは全く使うことが無いので、キーの下に紙を折って差し込んで押せなくしてテープで固定しました。








(^^)
[PR]
# by masamingm | 2016-09-22 02:24 | Comments(0)
あの「リッツ」が今年の八月三十一日で製造終了!という情報に接し、急ぎスーパーへ赴いたところ、既に売り場には一個もありませんでした。

昨日まで製造していたのだからまだこれからも入荷するだろうけど、たぶん入手困難になるでしょうね。

「リッツって定期的に食べたくなるよな」と思って以前買っておいた我が家のリッツ。
a0090982_1162414.jpg




右側の缶入りのリッツは長期保存可能で、賞味期限は2020年12月です。

まさかリッツが無くなる日が来るとは…







(´;ω;`)ウゥゥ
[PR]
# by masamingm | 2016-09-01 01:34 | Comments(2)

PLATINUM MSD-1000B

シャープペンシルその14…プラチナ万年筆の製図用シャープペンシル、MSD-1000Bです。

a0090982_138498.jpg


 
全身アルミボディ。といっても冷たい銀色ではなく、微かに温かみを感じる色味があって、この外観に魅了されてたまたま立ち寄った東京のデパートの文具売り場で何か月か前に購入しました。



a0090982_144411.jpg



グリップ部分も金属(アルミ)だけど、握っていて全く滑るということがありません。
このグリップ部分に刻まれた溝、これが指の皮膚をしっかりとらえて、まるで指先に吸い付くかのような感触。
ギザギザのローレット加工よりも滑らない印象です。
持った時のバランスもいいし、これは素晴らしい製品だと思います。
個人的お気に入り度は★★★★☆!
星一個分何がイマイチと感じたかというと、グリップ部分があまりにもしっかりと指先を捉えること。
芯の片減りを防ぐために無意識に回したり、持つ位置を変えたり(先端近くを持ったりボディ中央部寄りを持ったり、と自分は無意識に頻繁に持ち替える癖があります)、といった動作がちょっとやりにくい。
なので、持ってはいるけど芯径が0.7であるという理由で全くと言っていいほど使わないOHTOのPROMECHA1000/0.7のラバーグリップを外してこのMSD-1000Bに装着して使ってます。




↓これがOHTOのPROMECHA1000/0.7。いつ買ったのかちょっと思い出せないけど、これが普通に店頭に並んでいた時代だからかなり前ということになるのかな。現在は廃番です。
a0090982_2131037.jpg





このグリップ部分のラバーを外して使います。
a0090982_214373.jpg

(そういえばかなり昔、このラバーのグリップ部分だけ売ってたような気がする…今から40年くらい前。あれもOHTOの製品だったのかな。思い出してみると見た目も感触もこれとそっくりなので)




参考までに…次の世代の機種ということになるのかな?OHTOのPROMECHA1000M。
a0090982_2305894.jpg



グリップ部分が金属になってます。
a0090982_2312126.jpg











PROMECHA1000のラバーグリップを装着したMSD-1000Bを使って描いてみた、『氷菓』の折木奉太郎!
a0090982_212462.jpg




今までの落書きもそうですが、描くときは参考資料を見ないで描くようにしてます。見たり模写したりした記憶が頼り…なので自分流になってしまってると思いますが、ラクガキなので描いて楽しければそれでいいでしょう…!



実はアニメの『氷菓』は未見なんですが、原作の〈古典部〉シリーズは大好きです。
中でも『クドリャフカの順番』は凄いな、と。







(^^)
[PR]
# by masamingm | 2016-08-18 02:44 | Comments(0)

PILOT H-1093

シャープペンシルその13、 PILOT H-1093です。
a0090982_1193156.jpg




同じPILOTのH-1095の芯径0.3ミリバージョンで、購入したのはH-1095と同じ頃…よく覚えてないけど1990年代半ば頃かな。現在は廃番です。
H-1095と同様に広範囲に亘って刻まれたローレット加工が目を引きます。このデザインはかなり独創的だと思う。

このシャープペンシルは滑り止めのローレット加工の溝の深さにけっこうバラつきがありました。だから買うときは好みの感触を求めて売り場にあるこのシャープペンを片っ端から(といってもそんなにたくさんは置いてなかったけど)手に取って握り心地を確認しました。
2本持っているH-1095とこのH-1093、溝の仕上がりが三本とも違っていて、このH-1093が一番彫られている溝が深いです。
でもギザギザが強すぎて手が痛くなるということはなくて、滑り止めの効果としてはちょうどいい感じ。
a0090982_1331383.jpg








H-1093を使って描いてみた、オーバーウォッチのD.VA
a0090982_1373814.jpg


今回PILOTのH-1093を選んだ理由ですが、実は落書きでD.VAを描くことを最初に決めていました。
そこでH-1093が青いボディにピンクの文字でなんとなくD.VAっぽい(?)ことに気づき採用したというわけです。
a0090982_157473.jpg

0.3ミリ芯は絵を描くには細すぎるかな、やっぱり…







(^^)
[PR]
# by masamingm | 2016-08-05 02:02 | Comments(0)
a0090982_2323194.jpg

キャップ式で銀色のボディが美しい。買ったのは1983〜1984年頃だったかな?


a0090982_235022.jpg

キャップを外して反対側に装着。芯径は0.5ミリのように見えるけど…


a0090982_236437.jpg

しかしよく見ると芯が銀色…??


a0090982_2374259.jpg

実はこれはシャープペンシルではなくカッター(トーンナイフ?)でした。
銀色の芯に見えた部分は金属で、先端が両側から斜めにカットされて鋭利な刃物になっています。
この細い部分が回転する構造になっているので、このように自在に曲線を描くようにして紙を切ることができます。
テンプレートを使ってスクリーントーンを円形や楕円形に切るときに便利かなと思って購入し、実際によく使いました。

こいつは刃物なので絵が描けないから、今回は落書きは無しです!







(^^)
[PR]
# by masamingm | 2016-08-01 02:53 | Comments(0)

GiRL/Sketch Book

a0090982_0384926.jpg


日本の男女二人組音楽ユニット、GiRLの1998年発売の1st Album。買ったのは1999年。
雑誌『YOUNG GUITAR』のインタビュー記事を読んで彼らのことを知り、このCDを買いました。
1曲目のタイトルがGoodtimes Badtimes…これって、Led Zeppelinの1st Albumと同じですね。
(Led Zeppelinの方は表記がGood times Bad timesですが。)
全部で11曲収録されていますが、最初のシングルになった3曲目の「ONE」が一番好きです。

歌詞がはっきり聞き取れるよく通る声のボーカルと、バックで常にギャンギャン弾きまくってるのに歌の邪魔にならないギター。当時大学生だった年下の従兄弟に聞かせたら、「B'zに似てる」との感想でした。
8曲目の「Friendship」もお気に入りです。4曲目の「スケッチブック〜笑顔になるまで〜」も歌詞とギターソロがいいな。







(^^)
[PR]
# by masamingm | 2016-07-31 01:18 | Comments(0)