クルトガハイグレード

a0090982_116238.jpg

お気に入りのシャープペンシル「クルトガ ハイグレード」二本目を買いました。
一本目はブルーで、二本目はブラック。これはなかなかカッコイイ。
クルトガのハイグレードはグリップ部分が滑りやすいという意見があるようですが、私はまったく気になりません。
滑ると感じたことは一度も無いんだけど…というかむしろこのデザイン・材質(アルミ)のグリップ部分こそがハイグレードの最大の魅力だと思う。

この「滑りやすい」という意見をメーカーは意識したのか、ローレットモデルも発売されました。
よく製図用シャープで見かける、金属軸に滑り止めの細かい溝が刻まれている奴です。
もちろんクルトガの新製品と聞けば気になりますから、さっそく店頭で実物を持ってみた。

感想…うーん、ローレットになったらなんだか普通のシャープペンシルになってしまったな、という気がします。
なのでローレットモデルは欲しいとは思わなかった。

筆記時に紙面に触れる度に芯が筆圧によって回転するので、線が片減りして太くなることがないというのが最大の特徴のクルトガ。

しかしこの機能は、シャープペンシルを持つ角度や筆圧によっては機能しないことがあります。

私の場合は「絵を描くとき=シャープペンシル」「字を書くとき=ボールペン」という風に用途によって筆記具を使い分けているんですが、絵を描くときの持ち方・描き方だとクルトガエンジンが機能せず、芯が回転しないんですよね…

でも、クルトガに惚れた最大のポイントはその重量バランス・持ちやすさといった部分なので、芯は別に回転しなくてもいいのです!


クルトガ以外で最近よく使うのは定番製図用シャープペンシル「GRAPH1000FOR PRO」。
これを使い始めたのはかなり前…確か二十代後半の頃。
それまでは安物のシャープペンシルを気に入って使っていたんですが、ある日文具店の店頭でこのGRAPH1000FOR PROを試しに使ってみて、あまりの描きやすさに驚いて即購入。

その後別の製図用シャープペンシルを使ったり、グリップ部分が柔らかい素材になっている新製品を使ったり…と、そのときの気分で持ち替えていたんですが、結局「細い軸の製図用タイプで、ローレットではないもの」がやっぱり描きやすいなぁということでクルトガハイグレードとGRAPH1000FOR PROに落ち着いた、というところです。

製図用シャープペンシルもいろんな製品を買ってみたんですが、結局GRAPH1000FOR PROに戻ってきました。

これは5本持ってるので、普通に使ってればもう予備は買わなくてもいいかな…?
[PR]
by masamingm | 2011-01-10 01:58 | Comments(0)

masamingm不定期日記


by masamingm