PILOT 1+1

シャープペンシル16本目は、ボールペンと0.5ミリシャープペンシルが一本の中に納まっている、いわゆる複合ペン(?)のちょっと古い奴でPILOTの1+1です。
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自分が大学生の頃に使っていたもので、中のボールペンの芯に『82・02』という表示があるので、たぶん1982年製でしょう。
同じ学科のO君がこのペンを何気なく手に取って「お、軽い!」と言ったのを覚えています。
金属製のボディだけど、確かに見た目の印象よりは軽い、かな。
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『1+1』の刻印が見えます。
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内部の様子。複合ペンだけど本体はそれほど太くなくて、最近のシャープペンシルで比較すると同じPILOTのS3とほぼ同じくらい。普通のシャープペンシルの感覚で使えます。
驚くべきことにボールペンが今でも普通に書けます。35年も前のものなのに…
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このペンは振り子式の構造になっていて、シャープペンシルとして使うときはこの三角の印を上にしてノックします。

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四角の印を上にしてノックするとボールペンが出て来ます。どういう仕組みになっているのだろう。







PILOTの1+1で描いてみた落書き。印刷物を見ながら描きました。(所要時間約35分)
入っていた芯はたぶんHB…かな?
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(^^)


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by masamingm | 2017-03-24 00:35 | Comments(0)

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