Octaviagrace

10月10日発売のOctaviagraceの7曲入りEP「new eclosion」届きました。


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01.oddeye
まずイントロで驚いた、予想外の幕開け。天空をどこまでも駆け上っていくような間奏部分がいいなぁ…!
02.sorrow joker
MVになった曲だけど、この7曲の中に組み込まれて通して聴くと新たな感動と凄みを感じる。
03.Loss of signal
いつものhanakoさんの曲らしさもありながら新しさも感じさせる。
04.unknown chord
この曲のko-ichiさんのドラム、とても好きです。
05.DEADLOCK
これぞoctaviagrace!ボーカルのメロディラインが好き。
06.Breaking dawn
一聴してすぐにReanneさんの作曲とわかる佳曲…なんだけどこの曲もボーカルメロディが良い!
07.Tales of us
これまたoctaviagraceらしさ全開!そして全曲に共通して言えるのは実稀さんが書く歌詞がとても素晴らしいということ。























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# by masamingm | 2018-10-11 23:20 | Comments(0)

久しぶり



以前描いたチュウコの髪色をミクさん風に変えて後方に土星を置いてみた。

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# by masamingm | 2018-09-25 02:15 | Comments(0)

交流戦セ・リーグ4年ぶり全勝

ちなみに…京言葉に1音節の単語は存在しないので、京都では「セ・リーグ」「パ・リーグ」とは言わずに「セぇ・リーグ」「パぁ・リーグ」と発音するそうです。(…本当でしょうか?)

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ずっと前に描いたイラストの製作途中の画像が見つかりました。すっかり忘れてたけど、下書きはパソコンで描いたのではなく紙に描いたのをスキャンしたのか。





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ソフトは今はもうパソコンに入ってないコミックスタジオEX。スキャンした下絵に色を付けた状態。





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コミックスタジオでペン入れした状態。下絵の髪型の方がいいのに変えちゃってますね。





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この子の名前はユリコ・スタインウェイト。このスタインウェイト家の紋章とかペンダントの形には意味があって、戦闘モードではカチューシャのリボンが大きくなるとか、いろいろ設定考えました。別に何かの企画だったとかではなく、ただの趣味です…



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この右側の主人公の名前が何だったか忘れました…漫画ではなくRPGやライトノベルにしたい設定が出来たのでとりあえずイラストにして雰囲気を形にしてみたかった。細かい設定やストーリーを書いたノートがたぶんどこかにあるはず…







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# by masamingm | 2018-06-10 02:43 | Comments(0)

PILOT H-569

PILOTのシャープペンシル、H-569です。芯径は0.9ミリ。
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以前、同じPILOTのH-1095というシャープペンシルを紹介しましたが、同じシリーズで定価が安いバージョン、でしょうか。デザインがよく似ていて、ボディ(軸)の材質がH-1095が金属だったのに対してこちらはプラスチック製です。価格は500円。購入したのはかなり前で、普通に市販されていた頃…1990年代かな?現在は廃番になっています。(もちろん0.5ミリ芯の製品もあったのですが、なぜか購入しませんでした。買っておかなかったことをちょっと後悔…)



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このシャープペンシルの大きな特徴の一つがこの口金部分。グリップ部分と一体化した構造で、その構造自体はそう珍しくはないんですが、このH-569は金属製の口金部分が筆記時にちょうど指先で握る辺りでボディのプラスチック(青い部分)と接合しています。ここに接合部があると、見た印象では持った時に指先が微妙な段差or溝の存在を感じて筆記時に気になりそうなんですが、実際に持ってみると、これが全く違和感を感じません。金属とプラスチックという異なる材質の結合部分があることを全く意識させないこの工作精度の高さは驚くべきレベルではないだろうかと、このシャープペンシルを持つ度にいつも感心しています。

プラスチック軸なので上位機種よりも軽く、描き心地もとても良いです。0.9ミリ芯のシャープペンシルはこれ以外にも何本か持っていますが、この芯径で何か書こうかなと思ったときはいつもこのシャープペンシルを使ってます。これは予備がなくてこの一本しか持っていないので、壊したりなくしたりしないよう大事に使おうと思ってます。



このシャープペンシルを使って、いつものように落書きを描きました。4コマ漫画『ブレンド・S』(芳文社)の桜ノ宮苺香です。芯の硬度は…たぶんHBかな?

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いつものように「消しゴムは使わない」「お手本を見ないで描く」「出来るだけ短時間で描く」という自分的落書き三原則を守って描きました。この漫画、とにかく主人公苺香(まいか)の表情が面白くて…!何の予備知識もなく書店で表紙を見て「面白そうだな」と思って買った漫画ですが、これは大正解でした。











(^^)

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# by masamingm | 2018-05-16 01:53 | シャープペンシル | Comments(0)

寒い

いわゆるガチャガチャで何百円か入れると出てくるカプセルラバーマスコット、カプセルは捨てる(売り場の回収ケースに入れる)けど、ラバーマスコットと一緒に入ってるそのシリーズの商品一覧の印刷物、あれは好きなので、捨てないでクリアファイルに入れて眺めて楽しんでます。

自分で描いたラバーマスコット風に描いたイラストシリーズで、それっぽい画像を作ってみました。

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そういえば最近、携帯に着けるストラップを見かけなくなったような気がします。観光地の土産物屋に行ってもそういうのが無いんですよね…スマートフォンの時代になったからだろうか。










(^^)


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# by masamingm | 2018-05-11 02:30 | Comments(2)

錦帯橋

山口県岩国市に行ってきました。有名な錦帯橋!
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思ったよりも歩きやすい。雨降ってたけど…
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錦帯橋がある河原の売店で売ってる名物レンコンコロッケ。注文するとその場で揚げてくれる。これがとても美味い。
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錦帯橋を渡ってロープウェイで山の上へ。山頂にある岩国城。刀剣がたくさん展示されてました。
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岩国城天守閣の展望台から見る錦帯橋。
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錦帯橋を渡ったところにある有名なソフトクリーム屋。ソフトクリームの種類の多さは日本一だそうです。
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色々な種類があって迷いましたが、結局バナナヨーグルトという特に珍しくもない(?)味を選びました。とても美味しかったけど、なかなか来れない店だからどうせなら他店では食べられないソフトクリームにすればよかったな…








(^^)







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# by masamingm | 2018-04-28 02:08 | Comments(0)

ZEBRA airfit500

前回のテクトツーウェイと同じゼブラのシャープペンシルですが、ちょっと古い製品で現在は廃番になっているエアーフィット500です。
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買った時期ははっきり覚えてませんが、たぶん…8年〜9年くらい前かな?平塚市の駅ビルの文具売り場で購入。
このシャープペンシルの一番の特徴は、グリップ部分にあると思います。
素材は、これは何だろう。よくあるラバーグリップとは違って、ゴムホースのような(?)手触りです。
このグリップ部分がどういう構造になっているかというと、言葉では説明しにくいので絵で表してみました。

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柔らかな素材でできているグリップ部分の断面図です。
「Air」で示している部分が空洞になっていて、外側から指で押さえるとこの空洞がある分凹むので、このシャープペンシル「エアーフィット」ならではの書き心地が得られるというわけです。
(本物の空洞部分の断面の形状はこの図とはちょっと違います、これはあくまでも説明のための概念図ということで…)

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グリップ部分は透明になってます。見た目もなかなか良いですね。
このシャープペンシルで気になる点があるとすれば、このグリップ部分の中の空洞に微小なゴミが入り込むことがあり、そこが透明素材であるために外から見えてしまうということでしょうか。
(書き心地やシャープペンシル自体の寿命には関係がないので気にしなければ何の問題もないんですが)

分解して調べてみたところ、この空洞部分に入り込む小さなゴミの正体がわかりました。
金属の口金部分を外した後に締めなおすときに、本体側のプラスチックのパーツ(ネジの溝が刻んであるところ)が金属vsプラスチックの宿命で削れてしまい、小さな粒子状になる。これがグリップ部分の空洞部に入り込んでいるようです。

特に用が無ければ分解しない方がいいということが分かりましたが、すでに入り込んだゴミは出来るものなら取り除きたい。しかし空洞部分はとても狭く細いので、何かを使って掻き出すのは難しそうです。

そこで思いついたのがダストブロワー。パソコンの内部を掃除するときに埃を吹き飛ばすスプレー式のあの便利グッズを使って、分解して取り外したこのグリップ部分の細い空洞部の掃除に挑戦してみました。
ダストブロワーに付属している細いチューブを使って、九つの空洞部分に圧縮空気を送り込むと…大成功!細かい粉状のゴミを上手いこと吹き飛ばしてくれました。

(現在売られているエアーフィットLTでは、このグリップ部分と金属製の口金部分の間にこのエアーフィット500には無いプラスチック製のリングパーツがはまっています。これはグリップ部分の空洞にゴミが入り込まないようにするための改良ポイントではないかなと個人的に思っているのですが…)

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クリップ部分がまた独自の構造で、紙類もしっかり挟み込むことが出来ます。この部分に「airfit500」と記されているのがまたカッコいいですね。
この文字が表記されてる部分はクリップ部分のプラスチックとは別物で、微妙に柔らかさのあるパーツがクリップ部分に張り付けられていますが、何かに引っ掛けたりするとここが剥がれてしまうことがあるので(一度取れかかって焦ったことがある)、強いて言えばそこが要注意かな…

プラスチック製の軸はラメ入りで、ちょっと高級感が漂っています。
口金部分の先端、芯が出てくる部分は製図用シャープペンシルのような細いパイプではなく、円錐形のしっかりした金属製で、ノックボタンを押して紙の上などで押しつけると口金の中に収納できます。
これは個人的に好きなタイプです。シャープペンシルを床に落とした時などにこの部分が細いパイプだと曲がってしまい致命的な損傷になりかねませんが、このエアーフィット500のようなタイプだと細いパイプに比べて丈夫なので損傷しにくい、尚且つここが口金内に収納できるので持ち運ぶときにも安心、という利点があります。

芯が出てくる先端部分がこの形状だと、定規で直線を描くときにはちょっと不向きなんですが(出来ないというわけではない)、文字を書いたりフリーハンドでデッサンするような使い方なら問題無し、です。



いつものようにこのシャープペンシルで…最近とっても気に入ってる漫画『ヴァニタスの手記』(スクウェア・エニックス)のダブル主人公の一人、ヴァニタスを描いてみました。
(今回も消しゴムを使わずに描きました。修正しないとなると線の一本一本を慎重に描かなければならないため注意深くゆっくりと描く必要がありますが、手と目と脳の3者を同時にシンクロさせて働かせる必要があるこの描き方はとても良い練習になると思います。絵を普通に描く時、手はいつもの手癖で動き、目はそれを見てるだけ、脳は素早く描く手の挙動に追随できてない…だから不要な線を描いたり思い通りにいかなかった線を描き直したりすることになるのではないか?と最近思うようになったので。…もちろんこれは自分の描き方に対する個人的印象、です)
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ヴァニタス…なんて魅力的なキャラなんだ!!







(^^)

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# by masamingm | 2018-03-28 01:36 | シャープペンシル | Comments(0)

ZEBRA Tect 2way

シャープペンシル18本目(?)、ゼブラのTect 2way。軸色は銀。
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以前紹介したZEBRA Tect 2way lightとの大きな違いは、グリップ部分の素材。
Tect 2way lightがプラスチックで、このTect 2wayは金属製です。
なので持った感触と重量バランスはかなり違いを感じます。
こちらのTect 2wayの方が重くて、重心が前の方にあるのが持った瞬間にはっきりわかる。
価格的にはTect 2way lightに比べると高いのですが、どちらもそれぞれ独自の良さがあって、両方ともお気に入りです。




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このシャープペンシル、とにかくデザインが良いですね!まぁデザインの良し悪しは個人的な好みの領域だと思うので人によって感じ方はそれぞれだと思いますが、自分的にはこの硬質な輝きを放つ金属製グリップ部分に発光しているかのようなライトグリーンのゴムリングがはまっているところなどが実にメカっぽい雰囲気で、もう大好きです。
ZEBRAのシャープペンシルに共通するノックボタンの感触の良さはこの機種でも感じられます。
芯の硬度表示窓が無いので製図用シャープペンシルと言えるかどうかは意見の分かれるところだと思いますが、使ってみた印象としては用途的に書くものが文字でも絵でもどちらでも行けますね。




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振るだけで芯が出てくるフリシャ機能が搭載されてますが、このTect 2wayシリーズの良いところはこの機能のon-offが切り替えられるという点。
軸中央にある可動リング部分を回すことでフリシャ機能をロックできるので、カバンに入れて持ち歩いているうちに振動で芯がどんどん出てきてしまったというようなアクシデントを防ぐことが出来ます。
上の画像はロックしている状態です。
この可動リングと金属製グリップ部分の間には透明プラスチック製のパーツがはまっていて、フリシャ機能の原動力となる軸の中で動く「重り」パーツを見ることが出来ます。
デザイン的にこの部分が透明になってるのはこのシャープペンシルのメカっぽさをより強調する効果があるので個人的にここもお気に入りの部分です。
ここが実際に光るとかっこいいと思うんだけど、それは意味ないか…




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Tect 2wayを使って描いてみた!漫画『BLEACH』に出てくる斬月。
正確には天鎖斬月…それと虚(ホロウ)化した主人公・一護(仮面の下は白一護)の合体した姿。漫画では普通に八頭身キャラですが2.5頭身位にしてみました。
しかしいつも思うことだけど、『BLEACH』はカッコいい男性キャラの宝庫ですね!








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もう一枚、伊藤彦造の画集から…好きな絵をお手本にして見ながら描いてみました。
ペン画の技巧ではおそらく本邦最高峰ではないだろうかと思っている画家です。
見ているだけでも十分伝わってくる伊藤彦造の超絶技巧のペン画ですが、その線を丹念に辿ることで凄さの本質に少しでも迫ってみたいと思い、今回模写に挑戦しました。
作家が走らせたペン先の軌跡を自らの持つペン(今回はシャープペンシルですが)で追尾してゆくことで、作家が原稿用紙の上で躍らせたペン先の向かう方向や勢いを少しでも体感したい、そしてこの緻密な画面が構成されるために要した作家のペンの運動量を自分の右手にも負荷として与えてみたい…
恐ろしいことに伊藤彦造は下絵無しでいきなりペンで一気に絵を描いていたらしい(?)ので、見習って私も今回はシャープペンシルとはいえ真剣勝負で、消しゴムは一度も使わずに描きました。

実際に模写してみると、絵をよく見ていただけではわからなかった「こんな風にペンを動かしているのか!」という驚きの連続で、とても勉強になりました。というかもう凄すぎて唖然とする…
お手本では人物の右側に草木の茂みがあるのですが、そこなどはもうどうやって描いていいかわからずお手上げです。



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ZEBRAの0.5ミリの芯は市内の店ではなかなか売ってないので、PentelのAin STEINの『B』を入れて使ってます。






(^^)



※追記…グリップ部分のゴムリングに関して記述を間違えてたので修正しました。ライトブルーではなくライトグリーン。青に見えていたわけではなく、単に英語を間違えただけです…(-_-;)





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# by masamingm | 2018-03-04 02:14 | シャープペンシル | Comments(0)

好きな女性キャラ10人目

1997年から2010年までウルトラジャンプで連載された漫画から…
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『天上天下』の圓円(まわり まどか)を描いてみました。
女子中学生だけど剣術の達人。式刀零毀(ちょくとうれいき)という刀を持った時の彼女はまさに無敵状態。接近戦最強クラスの攻撃力かも?









(^^)









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# by masamingm | 2018-02-20 02:53 | Comments(0)

好きな女性キャラ10人の9人目

週刊少年ジャンプで連載されていた漫画から…
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『BLEACH』の毒ヶ峰 リルカ。魅力のあるキャラクターの宝庫『BLEACH』の登場人物の中でもこのコは特に好き。
このコとどちらを『BLEACH』から選ぶか迷ったのがチルッチ・サンダーウィッチ。


またしても気が強いタイプの女の子。ここまでの9人の中でやさしい・おとなしいタイプは花火と桃子だけですね…







(^^)

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# by masamingm | 2018-02-19 00:19 | Comments(0)